第291回日本語合同例会(2024/01/21)

日本語例会(Japanese)

■第291回 日本語例会ブログ(2024年1月21日)

 今日は、久々に雨が降る中、恒例の日本語例会が開催されました。会場とオンライン合わせて 11名が参加しました。

今日の言葉「登龍門」

 例会の最初にメンバーの一人が「今日の言葉」を発表します。これは、スピーチの中で「今日の言葉」を努力して使うことで話し手の語彙力を増やすことが狙いです。担当はつい最近入会されたNさんです。今日の言葉は「登龍門(とうりゅうもん)(デェンロンメン?)」です。語の由来を含む説明をしていただきました。

■準備スピーチの部

  準備スピーチとは、トーストマスターズのガイドに書かれたプロジェクトに従って自分の目標を立て、決められた時間内で行うスピーチのことです。
 
 一人目のスピーカーはMさんです。ベトナムのハノイに行かれたことについて話してくださいました。人々の暮らし、食べ物、日本との違いなどを話していただきました。聞いていてとても楽しい内容で、自分もできることなら行ってみたいと思いました。
 
 二人目のスピーカーはAさんです。職場で部下を束ねる立場にあり、適切にリーダーシップを発揮するため、ある芸能人のリーダーシップについて書かれた書籍などから、自分にあったリーダーシップの発揮の仕方を考え、実践方法を話していただきました。質疑応答の中で、メンバーから、自分はこうやっていたといった、具体的なアドバイスもあり、聞いていた自分も大変参考になるものでした。

■テーブルトピックスの部

  テーブルトピックとは、与えられたお題(トピック)に対してその場でスピーチを組み立て2分以内で行うスピーチです。今回は、Nさんがオンラインでコントロールしてくださいました。同窓会、春への計画など、時節にちなんだ設問を出していただきました。答えるスピーカー、聞いているメンバーにとってもたいへん楽しい時間でした。

■論評の部

 論評は、あらかじめ決められた論評者がスピーチの内容の良かった点や改善点を述べ、次回のスピーチに活かす取組です。準備スピーチのお 2人に対して、Nさん、Mさんがそれぞれ良かった点を2つから3つ、改善点について前向きな論評を行いました。総合論評のSさんからは、役割担当の方、TMOD(司会)、テーブルトピックスマスター、2人の論評者への論評を行いました。

■授賞式

 例会出席者全員の投票において「準備スピーチ」「テーブルトピック」「論評」の各セッションで最も素晴らしかったスピーカーを選び表彰しました。該当者の皆さん、おめでとうございます!